地域や宗派で変わる葬儀様式
冠婚葬祭は地域や流派によって、色々な、しきたりやマナーがありますね。中でも、葬儀のマナーには戸惑う事が多いです。
先日も、親戚の葬儀に参列しましたが、お香典の金額、服装、弔電、遺族へのご挨拶の仕方、そしてご焼香まで、一つ一つが間違っていないか、相手に対して失礼はないか、気を配りながらの参列となりました。
服装にしても、喪服は数年に一度しか着ないので、サイズが違っていたりしないか慌てました。
しきたりやマナーに関しては幸いにも、現代はインターネットで基本のマナーを調べることができます。
昔は親や年長者から教えてもらっていたことも、参考サイトをチェックして調べることができるので助かります。
ただ、基本的なマナーを気にすることは大切ですが、一番、重要なのは心からの言葉だと思います。
日頃、交流が無い親戚や友人でも、訃報を聞き、わざわざ駆けつけて来てくれた、そういったことが心に響くのではないかと思います。
年齢があがるにつれて、葬儀に関わることも増えるでしょう。
時間があるときに、調べたり準備をしておくことも大切ですね。
猫と過ごした日々
ペットの葬儀といえば昔、私が飼っていた猫が車にはねられて死んだのでペット霊園に頼んで葬儀をしてもらいました。合葬になってしまい、永久供養になりました。本当は個別火葬にしたかったけど、家族が勝手に合同火葬にしてしまったのでなんでかと思いました。聞いてみたら、合同火葬の方が安いからだそうです。今は、不景気だから合同火葬をする所が多いのだと思います。近くのペット霊園だったので、お迎え回送料金は無料でした。合同火葬の方が一度火葬したら後は料金払わなくていいので手軽でいいのですね。
個別火葬だと納骨室料金の管理費とか使用料とかかかるので、料金が多くかかるようです。回送料金を見ると遠くほどお金がかかっていますね。家の猫を可愛がっていた兄弟は、泣いていました。ペットも愛着がわくと、お別れも悲しいものです。猫が死んだなんてあの時は最初は実感なくて、信じられませんでしたね。でも、ペット霊園に葬儀してもらった話を聞いて、やはり亡くなったのだなと実感しました。その後は思い出が、よみがえりました。猫と過ごした日々は、楽しかったです。